
国民年金保険料の納め忘れはありませんか?
国民年金保険料の納付は年金給付を受けるためにも大変重要です。 納め忘れてから2年を過ぎると納付できなくなってしまいます。老後や、万が一の障害、死亡といった事故の場合に給付を受けられないことのないよう、忘れずに納付しましょう。
〜保険料納付のご案内をしています〜
各社会保険事務所では、納め忘れのある方に対して、電話や戸別訪問による納付のご案内をしております。 ご案内は、社会保険事務所の職員のほか、国民年金推進員や、委託している民間業者が行っており、夜間や休日に行う場合もあります。 皆さん一人ひとりの年金権を守るためですので、ご理解をお願いします。
◎納め忘れをなくすためには・・・
保険料の納付は、手間がかからず毎月自動的に口座から引き落としとなる「口座振替」が便利です。ほとんどの金融機関や郵便局でご利用いただけます。 お申し込みは、引き落としを希望する預貯金口座のある金融機関へ、納付案内書、通帳、印鑑(通帳の届出印)をご持参の上、手続きを行うことになります。
◆収入が少なく納付が困難な場合は・・・
国民年金保険料は月々14,660円ですが、離職などで収入が少なく、納付が困難なときは、「保険料の免除制度」をご利用ください。 申請して認められると、保険料の全額または一部が免除されます。また20歳台の方で納付が困難な場合に、保険料の納付が猶予される「若年者納付猶予制度」もありますので、こちらもご利用ください。
Source:HAPPY INFORMATION 210813 Last Update 18.09.09
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