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中央公園の桜が開花
〜鷹巣中央公園桜まつり〜

 遅かった桜前線がようやく到着、4月29日(金)、鷹巣中央公園の桜にも開花宣言が出されました。

 鷹巣中央公園は新秋田三十景などにも選ばれている桜の名所。鷹巣町観光協会(織山盛二会長)では毎年この時期、同公園を会場に桜まつりを開催しています。今年の会期は4月23日から5月5日となっているものの、天候の影響で桜の開花が10日ほど遅く、まつりのメイン会場となっている芝生広場の桜もまだつぼみがほとんどでした。

 この日は風が強かったものの、晴天に恵まれ日当たりの良い場所の桜が咲き始め、待ちに待った開花宣言となったもの。同日は会期中の行事である「桜を観る会」も開かれ、200人ほどの参加者が思い思いに花見を楽しみました。

     

 
芝生広場の桜と「桜を観る会」。一部は咲き始めたものの、まだつぼみが多く、見頃は3日頃と予想されています。
 
通称「チェリーロード」の桜(堤の東側)のようす。
 
市役所本庁舎周辺の桜。米代児童公園(左)と鷹巣町農協前の街路樹(右)です。こちらはほぼ満開です。