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尊い犠牲を忘れず恒久平和へ 

〜合川地区戦没者追悼式〜

 合川地区の戦没者追悼式が6月8日、大野台ハイランドハウスで行われ、遺族や関係者など約100人が英霊を偲ぶとともに、恒久平和への誓いを新たにしました。

 式では、黙とう、君が代斉唱に続き、岸部市長が「戦後60年となった今、改めて純粋な祖国愛による英霊の皆様のご遺徳を偲ぶ。郷土の繁栄とご遺族への限りないご加護を願うとともに、再び悲しみの歴史を繰り返さないよう平和を誓う」と祭壇に向いあいさつ。

 引き続き、佐藤剛福祉環境部次長、清水修智市議会議長が追悼の言葉を述べた後、合川遺族会会長の松橋茂さん(道城)が「戦争の悲しみを忘れず、平和の日を維持していくのが遺族の願い」と恒久平和を願いました。

 最後に遺族や関係者ら一人ひとりが、祭壇に献花し個人を偲びました。

追悼の言葉を述べる松橋茂合川遺族会長

戦没者に献花する遺族の方々 
大野台ハイランドの高台に建立している平和観音。台座には「戦没者の御霊を永久に慰め、若人の健やかな成長と郷土の弥栄を祈らん」と記されてある。 
  
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