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犯罪のない社会づくりへ決意新たに

〜第55回社会を明るくする運動〜

 第55回「社会を明るくする運動」集会が、7月11日、鷹巣地区内の小・中・高生及び関係機関・団体合わせ34団体400名が参加して文化会館駐車場で行われ、犯罪や非行のない明るい社会づくりを築こうと決意を新たにしました。

 はじめに、社会を明るくする運動北秋田市鷹巣実施本部長の岸部市長が「今日ここに明るい北秋田市を目指すため多くの団体の皆様が参加して頂いたことに大変感謝している。皆で犯罪のない安心なまちづくりを目指しましょう」とあいさつ。

 小松北秋田警察署長は「非行や犯罪の状況は増減を繰り返している。昨年は1,300件減少したが、実体は、学校での殺人事件や爆弾事件、両親や兄弟の殺害など社会を震撼させる凶悪犯罪が増えた。少年は将来を担う貴重な地域の財産。健全な成長のために各関係機関と連携を図りながら犯罪のない明るい社会を作りたい」と最近の少年少女らによる事件に触れながらあいさつしました。

 続いて北秋田地区保護司会の藤原部会長、法務大臣メッセージの朗読、鷹巣農林高校生徒会長の佐藤竜弥君による決意表明を行った後、文化会館から銀座通りを経て米代児童公園までの約1qを街頭パレードしました。

  
34団体400名が参加して行われた集会
鷹巣農林高校の佐藤竜弥君が「最近のニュース報道をみると、少年の犯罪が後を絶たない。私たち高校生は様々な人たちと手を取り合い、明るい社会を作ることをここに宣言する」と決意表明
    

秋田県警音楽隊を先頭に運動旗、ボーイスカウト、小中高、関係機関・団体の順でパレード

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