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●式典で発表された敬老作文をご紹介します
「 わたしのおばあさん」
合川北小学校6年 畠山璃奈(はたけやま りな)
わたしのおばあさんは、いつも誰よりも朝早く起きて夜は遅くまで起きています。朝はわたしたちの朝食を作ってくれたり、大きいおばあちゃんのお世話をしたりしています。夜はわたしたちの洗たく物を洗って干したり、大きいおばあちゃんのことを寝かせてあげたりしています。そして、家族みんなが寝てから寝ています。
おばあさんは、家族の中で誰よりもわたしのためにいろいろしてくれます。忘れ物があればとどけてくれたり、なくした物があればいっしょに探してくれたりしてくれます。たまにけんかをすることがありますが、やっぱりおばあさんがいてくれた方がいいなあと思います。
ミニバスの試合や陸上の大会に出場するときは、いつも応援にきてくれるやさしいおばあさんです。私がミニバスの試合で二日連続であるときは、早くユニホームを洗って次の日に間に合うようにしてくれています。
また、わたしが気に入っているのは、おばあさんの料理です。部活で遅く帰ってきてもすぐご飯を食べられるようにしてくれます。おばあさんが作ってくれる料理は、とてもおいしいです。運動会や陸上の大会のときは、朝早くからお弁当を作ってくれます。わたしの好きなおかずを中心にお弁当に入れてくれます。
おばあさんは、休みの日には料理教室に行ったり手芸教室に行ったりおどりの教室に行ったりしてしてがんばっています。料理教室で習った料理は、必ず家でも作ってくれます。手芸教室で作ってきた物は、家にかざっています。
こんなふうにおばあさんは、わたしたちのためになるようにいろいろ勉強しています。わたしが知らないことを何でも知っているおばあさんです。わたしにもいろいろなことを教えてくれます。わたしが、悪い言葉を使うととても怒ります。そんなときは、わたしのためになるように怒ってくれているんだなあと思うのですが、つい口答えをしてしまって反省するわたしです。
おばあさんは、若い頃編み物の先生をしていたときがありました。だから編み物も上手でわたしにいろいろ編んでくれるときもあります。わたしのためだけでなく、家族みんなのためにご飯のしたくをしたりそうじをしたり草取りをしたり毎日毎日いそがしく働いているおばあさん。いつまでも元気に長生きしてください。わたしもお手伝いをがんばったりおばあさんの言うことをきいたりして素直な子になるように努力したいと思います。
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