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日舞、筝曲、バレエなどを発表
〜鷹巣地区文化祭「邦雅祭」〜

 今月3日から開催されている鷹巣地区文化祭の最終日となった11月6日(日)、市文化会館では邦楽や日舞の教室などが日頃の活動を発表する「邦雅祭(中嶋喜代実行委員長)」が開催され、琴の演奏や艶やかな日本舞踊などで産業文化祭を締めくくりました。

 邦雅祭には、日本舞踊、大正琴、筝曲、詩吟などのほか、子どもたちのバレエ教室など13団体が出演、邦楽ファンや出演者の家族など多くの観覧者で終日にぎわいました。

 オープニングは綴子保育園の園児たちによる鼓隊演奏。「ディズニーメドレー」など2曲を元気いっぱいに演奏し、大きな拍手を浴びていました。続いて、バレエ教室の小さなバレリーナたちが創作ダンスを披露すると、ホールはメルヘンの世界に引き込まれました。

 この後、日舞や大正琴、筝曲など各団体が日頃の稽古の成果を披露し、訪れた市民らも表現力豊かなステージを満喫していたようでした。

子どもたちによるバレエ(戸松くみ子鷹巣バレエ教室)
日舞「住吉」(日本舞踊花柳真貴夫の会)
日舞「藤の幻想」(藤陰流たかのす鳳扇会)

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