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12月16日から提供開始
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〜打当温泉マタギの湯の「どぶろく(濁酒)」〜
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第3セクター「マタギの里観光開発株式会社」が運営する打当温泉で製造した濁酒(通称:どぶろく)が12月16日から同温泉で飲めるようになります。 どぶろくの製造は、本来酒税法の許可が必要ですが、旧阿仁町が構造改革特別区域(特区)に、マタギ文化を生かした地域密着型観光拠点をつくろうと申請、ことし3月、国の認定を受けて特区に限って可能になったものです。どぶろくは雑酒であることから、税務署に雑酒製造免許などを申請、11月には製造許可を取得しています。 認定後、マタギの里観光開発株式会社が市から農地を借り入れて米を生産、その米を原料に12月2日、初仕込を行いました。醸造量が少ないために完全予約制となりますが、味わいは格別とのこと。ぜひ一度打当温泉で、温泉とともに手づくりのどぶろくをご賞味ください。 ●ご予約・お問合せは |
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