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開会初日はまだ「つぼみ」
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〜鷹巣中央公園桜まつり〜
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桜の名所として知られている鷹巣中央公園の「桜まつり」が4月25日(火)、開会しました。県内の桜前線は秋田市を通過、徐々に北上しているものの、開会初日の開花状況はまだ「つぼみ」。午前10時には、のろし花火を打ち上げ開会宣言をしましたが、時折り小雨がぱらつく肌寒いあいにくの天気となり、人出はまばらでした。(→桜まつりの日程等はこちら) 同公園は、昭和20年代頃までは「堂ケ岱堤」といわれ、公園としてよりもむしろ釣り場やジュンサイの採取場などとして知られていましたが、昭和27年に秋田魁新報社主催の「秋田三十景」に入選、昭和の合併前後の鷹巣町が都市計画公園事業として環境整備を始めます。 昭和52年には、秋田魁新報社主催「新観光秋田三十景」などにも選ばれるなど、憩いの場としての利用がさらに広がり、町民や各種団体もサクラなどの記念植樹、アジサイの植樹などでさらに整備が進みました。今では、堤とサクラやツツジ、アジサイ、アカマツをはじめとする樹木と草花の景観が訪れる人を和ませ、四季を通じ親しまれています。特に春には、ソメイヨシノが咲き誇る芝生台を主な会場として大勢の花見客でにぎわいます。 天候にも左右されますが、公園の桜の開花は今週末頃、見頃は連休中と予想されます。また、市内には松栄集落や翠雲公園(合川<八重桜>)、慶祝公園(坊沢)、阿仁河川公園(阿仁)など桜の見所がたくさんあります。また、綴子小学校や竜森小学校など、桜並木が美しい 学校もあります。この連休中には、ぜひ一度市内の桜もお楽しみください。 ■桜まつりのお問合せ
(2006.4.25) |
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