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市内の桜がようやく開花
〜鷹巣中央公園はまだ咲き初め〜
開花直前のソメイヨシノ(30日、鷹巣中央公園チェリーロード)

 連休の始まった29日から30日にかけて、市内の桜もようやく開花し、本格的な春の装いを見せ初めています。 市内の民家や米代児童公園などのソメイヨシノは3分から5分咲き。 中には、大町街路樹(JA鷹巣町脇)のように7分程度に咲いている花も。

日当たりの良い市街地では、7分程度に咲いている場所も(大町街路樹)

 桜まつりが行われている鷹巣中央公園は、芝生台やチェリーロードのソメイヨシノはまだ開花直前のつぼみの状態ですが、日当たりの良い場所では咲き始め、また、花のピンク色が目を引くベニヤマザクラは見頃を迎え始めています。

 また、桜のトンネルで知られる松栄(まつさか)の桜並木も色付き始めていますが、満開は連休後半になりそうです。

 鷹巣中央公園の桜まつりを主催する市鷹巣観光協会(織山盛二会長)では、桜の開花が遅れていることから、5月5日(金)までの予定だったまつりの開催期間を2日延長し、7日(日)までとしています。同公園では、夜桜のライトアップも行います(開催期間中〜午後9時まで)。ぜひ一度おいでください。

(2006.4.30


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