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本番を控え、太鼓と踊りの練習に熱
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〜綴子神社例大祭の当番町・上町集落〜
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7月14日、15日は通称「大太鼓祭り」と呼ばれる綴子神社例大祭。祭り本番を控え、当番町の綴子上町集落では、大太鼓の演奏や獅子踊り、奴踊りの練習に熱が入っています。 お祭りでは、直径3.8mの日本一大太鼓をはじめ数張りの大太鼓や獅子踊り、奴踊りなどが綴子神社に奉納されます。下町集落と1年交代で行われる奉納行事は2年に一度の晴れ舞台とあって、太鼓演奏のベテランから若手が受け持つ獅子踊りと奴踊り、そして子どもたちの奴踊りまで練習に熱が入ります。 練習は獅子踊りと奴踊りが6月26日から始まり、7月10日と11日には踊りのほか大太鼓のバチの練習が夜7時から集落内の綴子児童館で行われました。大太鼓は日頃から大太鼓の館などで演奏する機会があるものの、祭り本番では「奉納行事」という神聖な機会とあって、演奏者全員のバチや笛の音がしっかり同調するように、年長者の指導で念入りに調整が行われていました。 また、子どもたちも30度を越える蒸し暑い中、練習に汗。男の子の奴踊りや女の子が発表する「太鼓踊り」で、何度も反復しながら所作を確認していました。 綴子神社例大祭での奉納行事は7月14日の宵宮が夜7時分から(6時40分出陣行進開始)、15日の本祭りが午前11時30分から(出陣行進開始11時)、綴子上町地区で行われます。(→詳細はこちらで) |