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園児らもスギッチダンスなどで長寿を祝う
〜もりよし荘敬老会〜
敬老会でアトラクションを楽しむ介護老人保健施設「もりよし荘」のみなさん(13日)

 介護老人保健施設もりよし荘の敬老会が13日、施設内のホールで行われ入所者・関係者等約100人が参加し敬老を祝いました。

  式では千葉学道施設長が「先月宮野サトさんが100歳を迎えた。皆さんもサトさんを見本とし、長寿の金メダルを目指して頑張ってください」とあいさつ。続いて、88歳の米寿を迎えた奥山フクエさんに、入所者を代表して記念品が贈呈されました。

 この後、佐藤サキさん(93歳)が、「自分で出来ることはしっかりやっていきたい。本日はありがとうございました。」とお礼を述べました。

 式終了後のアトラクションでは米内沢保育園ひまわり組の「スギッチダンス」やたんぽぽ組の「手のひらを太陽に」の踊りを披露。その後園児全員で「おじいさん・おばあさんいつまでも元気でいてください。」とエールを贈り、手作りの折り紙を入所者一人一人に手わたしました。

スギッチダンスを披露する米内沢保育園の園児たち 園児から手づくりの折り紙をプレゼントされ、握手 米寿を迎えた奥山フクエさんに記念品を贈呈 お礼の言葉を述べる佐藤サキさん(93)

(2006.9.13)


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