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古い道具類に触れ昔の生活を体験

前田小学校4年生

 市立前田小学校(三澤俊明校長、児童数125人)で、4年生の児童16人が社会科の学習で昔の生活で使われていた道具類を見たり、触れたりして当時の暮らしを体験しました。

 集まったものは、主に大正から昭和30年代にかけて農作業や山仕事などで使われていた「千歯扱き」や「のこぎり」、「そり」などの古民具や道具類。今では貴重な「はたおり機」もあり、指導の先生から説明を受けながら、実際に使ってみました。

 全員で行った「簾(すだれ)作り」では「すごく楽しい。最後まで作ってみたい」などの声も聞かれ、有意義な時間となりました。

 また、今では見られなくなった臼(うす)と杵(きね)での「餅つき」を行い、つきたての餅をごちそうになりました。

    

  


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