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わか杉国体の成功にむけて、市民一人ひとりの参加を

〜秋田わか杉国体北秋田市市民運動推進協議会が発足〜

 市民一人ひとりが参加し、国体を成功させようと設立された「秋田わか杉国体北秋田市市民運動推進協議会」(26日、市中央公民館で)

⇒設立趣旨
⇒規約
⇒市民運動基本計画

 秋田わか杉国体北秋田市市民運動推進協議会の設立総会が26日、市中央公民館で開かれ、役員体制や規約、活動計画を決議し、大会の成功に向けて市民運動を展開していくことを確認しました。

 北秋田市は、わか杉国体では、バレーボール成年女子9人制、フェンシング、山岳(縦走・クライミング)、アーチェリーの4競技の会場になっています。これまで市では、競技会場決定後、旧町単位で開催に向けた準備を進めてきましたが、昨年8月4日、「秋田わか杉国体北秋田市実行委員会」を組織化し、市全体で取り組みを進めています。

 この協議会は、実行委員会の役割のうち、ボランティアや啓発活動、市民運動に関する事項について取り組む実働組織として発足させるもので、委員には市内の3商工会、各地区婦人会、自治会長会、市老連の代表などが就任します。

 総会でははじめに岸部市長が、「本市は旧町単位の4地区すべてが競技会場。まさに地域に密着した大会となる。市民一人ひとりがそれぞれの立場で国体に参加していただき、参加者が帰られたあともまた本市に来てもらえるようなおもてなしを心がけたい。そのためにも、皆さんにはぜひ先頭に立ってご協力いただきたい」などとあいさつ。

 この後、市国体推進室の石川仁司主幹が協議会の設立趣旨を説明したあと、鷹巣町商工会の伊藤公夫(まさお)会長を議長に、規約案、役員選出、市民運動計画の3議案について協議しました。

 参加者からは、「私の所属する組織は各単位組織の集合体で代表が100人以上。少なくとも各地区の代表も加えてはどうか(自治会長会代表)」「具体的な活動内容を示してほしい」「労力奉仕がボランティアの基本だが、例えば美化のための花の苗や種はどうなるのか」といった質問、意見などが出されました。

 これに対し事務局からは、「役員はまだ十分ではないかもしれないので、その都度協議しながら進めたい」「花のプランター設置や会場での選手・役員へのきりたんぽの提供などを考えているが、種や食材などは市や県で予算化している。またほかにおもてなしにつながる良い方法などがあれば提案してほしい」などと説明、今後、情報交換しながら市全体の運動に広げていくことを確認しました。

 役員は次の通りです。

会 長 北林照助(北秋田市体育協会)
▽副会長
 伊藤公夫(鷹巣町商工会) 佐藤吉廣(合川町商工会) 北林昭男(阿仁森吉商工会)
▽委 員 織山盛二(北秋田市観光協会) 三富義治(鷹巣町観光物産開発梶j 高橋實(鷹巣町物産協会) 佐藤喜美雄(市老人クラブ連合会) 中嶋喜代(市連合婦人会) 出川幸三(市校長会) 佐藤弘(鷹巣町旅館組合) 宮越貞範(阿仁部旅館組合) 花田和(市鷹巣ボランティア連絡協議会) 佐藤清孝(鷹巣町農業協同組合) 佐藤登(あきた北央農業協同組合) 山口博司(秋田内陸縦貫鉄道) 桜庭圭介(鷹巣自治会長・町内会長連絡協議会) 山岡多郎ェ門(合川地区自治会長会) 佐藤信夫(阿仁地区自治会長会) 三浦富雄(森吉地区自治会長会) 伊東和子(合川婦人会) 北林カツ(森吉婦人会) 三杉営子(阿仁婦人会) 佐藤慶一(市産業部商工観光課長)

  (2006.12.26)


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