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感想画には昨年より63点多い389点の応募
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〜平成18年度北秋田市読書感想文・画コンクール表彰式〜 |
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平成18年度北秋田市読書感想文・読書感想画コンクールの表彰式が2月24日(土)、市文化会館で開催され、特選、入選、佳作の各受賞者が表彰を受けました。(⇒入賞者一覧) コンクールは、読書を通じ、豊かな人間性を育むことを目的として開催されているもので、今年度の読書感想文部門には小学校・中学校・高校・一般から102点(昨年比+7点)、感想画部門には幼稚園・保育園及び小学校1・2年生から389点(昨年比+63点)の応募がありました。
表彰式では、はじめに三澤仁教育長が、「安部首相のいう“美しい国”になるためには、私たちが、まず正しく豊かな日本語を使えること。思考の原点は日本語。子どものうちから読書で語彙(い)をふやし、またいろいろな考え方を知ることが、表現力を高めることにつながる。家庭でもみんなで本を読む習慣を持ってほしい」と、読書の大切さを子どもたちや父兄の皆さんに訴えていました。 この後、読書感想画(幼保〜小学校低学年)、読書感想文それぞれの部門ごとに入賞者がステージに上がり、三澤教育長から表彰状を受け取りました。 審査結果の講評では、はじめに感想文部門の亀山恵子審査員長(阿仁中学校校長)が、▽楽しさを伝えようとする作品が多かった(3年生)▽感動を伝えるために書き進める順序や終わり方を工夫するともっと良くなる(4年生)▽本の内容に自分の体験を重ね合わせて表現しようとしている作品が多く見られた(6年生)などと評価、「また次の本を読みたいと思う気持ちが育ってほしい」と結びました。 また、絵画部門の講評では、和田克郎審査員長(前扇田小学校長)が特選を受賞した作品を投影機で上映しながら「絵を描くときは、上手、下手を気にせず工夫することの楽しさを感じとってほしい」と訴えていました。 セレモニーの最後には、感想文コンクール小学校の部特選の高橋乃都(ないと)君(綴子小学校3年)と湊彩歩(さほ)さん(同小5年)の2人が受賞作品を朗読、読書で得た感動をしっかりした声で来場者に伝えていました。(2人の朗読のようすはこちらで⇒高橋君|湊さん) 受賞作品の一部(感想文は特選、感想画は佳作以上)は作品集「読書のあとで」にまとめられ、図書館などでごらんになることができます。(→PDFはこちら) (2007.2.24) |
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