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| ホタルの里づくりに向けて3年目となった放流事業 |
6月の夜空に美しい光を放つホタル。その幻想的な光は昔より人々の心を癒してきました。
秋田内陸縦貫鉄道株式会社では首都圏からきた内陸線利用者に車窓からホタルを眺めてもらい心を癒してもらおうと「ホタルの里」づくり事業に取み今年で3年目。
4月8日、白坂地区を流れる沢で、浦田小学校の児童と父兄、白坂地区の住民合わせて約40人が、昨年同地区などから採取したホタルから採卵されふ化した幼虫約三千匹と餌となるカワニナの放流が行なわれました。
ホタルは、きれいな川に生息するカワニナを食べることから、畠山隆生白坂自治会長が「皆さんもごみを拾ったりして川をきれいにしてほしい」とあいさつしました。
6月の夜、気温が17度以上で風のないときに飛び立つホタルは、その放つ光が幻想的で人々の心を魅了します。ぜひ、内陸線の車窓から眺めてみてはいかがですか。
(2007.4.9)
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