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成年女子フルーレ18年ぶり3度目のV
〜フェンシング競技〜

 成年女子フルーレで優勝した秋田県チーム(左から伊藤信子監督、平田京美選手、大友慧選手、高橋南選手)

 第62回国民体育大会「秋田わか杉国体」本大会第10日目は8日、県内各地で終盤戦の競技が行われ、そのうち合川体育館で行われたフェンシング競技第4日目で、成年女子フルーレで秋田県が決勝で群馬県を2対1で下し18年ぶり3度目の優勝を決めました。

 大会第4日目は、成年男子サーブルの1〜3回戦、成年女子フルーレの準々決勝〜決勝が行われました。

 成年女子の秋田県(平田選手、大友選手、高橋選手チームは準々決勝、準決勝でそれぞれ京都府と山形県を2対0で圧勝しました。決勝では1人目の平田が惜しくも敗れたものの続く大友選手、高橋選手が勝ち2対1で優勝しました。

 成年男子の秋田県(柿沼選手、工藤選手、齋藤選手)は1回戦で群馬県を2対1、続く2回戦も群馬県と対戦し3対0、3回戦では愛媛県と対戦。1人目の柿沼選手、3人目の齋藤選手が善戦するも相手に取られ、県チームは2人目の工藤選手の白星のみで1対2で準々決勝へ駒を進めることはできませんでした。

 明日の大会第5日目は、成年男子サーブルの(準々決勝〜決勝)が行われます。

1回戦対群馬県戦。果敢に攻める工藤選手
女子フルーレ決勝。果敢に攻める大友選手
優勝の瞬間は選手はガッツポーズ。観客は総立ちとなりました
地元応援団に優勝のあいさつを行う選手ら

  (2007.10.8)


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