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きれない子で、餅の様に伸び伸びと
〜民生児童委員の保育園訪問交流〜
民生児童委員の皆さんと一緒に餅つきをする子どもたち

 市合川民生児童委員会の児童部会(澤藤家次男会長)の皆さんが12月26日、あいかわ保育園を訪れ、子どもたちと餅つきして交流を深めました。

 この取組みは、同部会が、子どもたちに杵(きね)と臼(うす)でもちをつく体験をさせたいと計画されたもので、児童クラブや保育園で実施され、今回で3回目を数えます。

 子どもたちは、同部会の皆さんと一緒に「よいしょ、よいしょ」の掛け声で力一杯餅をつきました。中には杵(きね)に餅が付いて苦戦する子どももいましたが、「とても楽しかったよ」と笑顔の餅つきでした。

 ついた餅は、お昼におしるこなどにしておいしくいただきました。

 同部会では、小学校や中学校の訪問や、児童クラブ、農村公園に設置されている遊具の点検などの活動を行い、青少年の健全育成に務めています。

(2007.12.26)


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