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市民ら170人が新春を祝う

〜平成20年阿仁森吉新春交流会〜

 新春ムードを盛り上げた生田流筝曲米内沢教室の皆さん

 平成20年阿仁森吉新春交流会(北林昭男実行委員長)が、16日に森吉コミュニティーセンターで開催され、市民・関係者約170名が参加し、地域の発展と連携を願い交流を深めながら、新春を祝いました。

 交流会は、生田流筝曲米内沢教室による「六段の調」「祝ひの曲」で開幕し、新春ムードを盛上げました。続いて北林実行委員長が「昨年9月の大水害が脳裏に残っている。被害者の皆様に心よりお見舞い申し上げる。早期復興に向け地域一丸となって頑張っている。また秋に行われた国体では地元と一体となったすばらしい大会となった。都会では景気がよいが、地方では実感がない。

 地域の発展を願い、参加者全員で万歳三唱

その中で、それぞれが汗と知恵を出し、一元なっていかなければならない。4月からは新生商工会が誕生する。森吉山を核とした観光産業、農林産業を行政と一体となって取り組み地域の活性化につなげたい」とあいさつ。

  来賓祝辞で岸部市長は、「昨年の教訓を生かし新しい年に向かいたい。現在、水害復旧を進めているが、復旧以上のことをしていかなければならない。課題も多いが昨年の出来事が地域の活性化につながると思う。希望をもって取り組みたい」と述べました。

 このあと乾杯が行われ、参加者達は各テーブルをまわりながら、新年のあいさつや地域の話題等で交流を深める一日となりました。
 

(2008.1.16)


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