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 広大な雪原を親子で楽しむ

〜第28回県民歩くスキーのつどい〜

北欧の杜公園内のコースで、歩くスキーを楽しむ参加者(上)と抽選会

 第28回県民歩くスキーのつどいが2月24日、県立北欧の杜公園で開かれ、市内外から訪れた幼児から70代まで約300人の参加者が歩くスキーを楽しみました。

 大会は、市及び市教育委員会の主催。野山を歩いたり、走ったりする「歩くスキー」は、雪景色を丸ごと楽しめるのが魅力で、また、自然との触れ合いを通じた親と子のレクレーションや、北欧の杜の広大な雪原を楽しめるのも魅力です。

 開会式では、吉田教育次長が「北欧の杜の広大な自然の中で家族の絆を確認し、心地よい汗を楽しんでください」とあいさつ。

 今年は、1q、3q、5q、8qのコースが準備され、選手は自分の体力にあった距離を、それぞれのペースで楽しく滑っていました。

 ゴールの後は、地元桃栄(ももさか)集落の皆さんが作ってくれるおいしい豚汁が参加者全員に振る舞われました。

 大会の最後は、合川特産の比内地鶏キリタンポセットや地酒などが当たる抽選会が開かれ、楽しい1日を過ごしました。

 (2008.2.24)


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