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16人が入学、総勢326人の高鷹大学
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〜高鷹大学入学・開講式(平成20年度)〜
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高齢者の生涯学習講座「高鷹(こうよう)大学」(金森嘉次郎学長)」の入学・開講式が5月13日、市文化会館で開かれ、新入生16人を含む"大学生・大学院生"の今年度の学習活動がスタートしました。 開講式では、はじめに総長の三澤教育長が「みなさんは、今まで社会のために身を粉にしてこられました。これからは、自分のために時間を有効かつ有意義に使って、楽しく勉学に励んでください」と激励しました。 来賓の吉岡市議会議長の祝辞のあと、 新入生を代表して 成田徳子さん(栄前綱)が「入学式が盛大に開催され、入学を許された私たちは身の引き締まる思いです。今日から私たちは、高鷹大学の学生として、生涯を楽しく学ぶという気持ちを忘れず、先輩のご指導をいただきながら、仲間と仲良く勉強したいと思います」と抱負を述べました。 開校式終了後、今年度の第1回講座として、県地域婦人団体連絡協議会会長の中嶋喜代さんによる「終戦前後の私の歩んだ道」と題した記念講演が行なわれ、学生たちは熱心に聴講していました。 高鷹大学は、高齢者が学習や研究発表を行う場として市教育委員会が主宰しているもので、鷹巣地区の55歳以上の市民が対象で、現在326人の「学生」と「大学院生」が、多くの講座・クラブで学んでいます。 一般の大学と同じように最初の過程(大学課程)が4年、卒業後の次の過程(大学院過程)が4年、さらに学習を深めたい方は永年の研究過程の生徒として継続して学び続けることができるユニークな生涯学習の組織です。
(2008.5.13) | |||