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前日リハーサルで演技や進行を最終チェック
 〜第59回全国植樹祭、本番に向けて最終確認と調整〜
 植樹祭本番に向けて最終チェックを行った前日リハーサル(14日、北欧の杜公園で)

 第59回全国植樹祭の前日となった6月14日、会場となる県立北欧の杜公園で午前9時からは会場となる北欧の杜公園で式典の流れや手順などを最終確認する総合リハーサルが行われ、運営に携わる県の職員、スタッフ、出演者らが、演技や介添えなど記念式典の進行を中心に各部門の最終チェックをしました。

 前日リハーサルは、全国植樹祭を円滑に実施するため、5月18日に行われた式典リハーサル、6月1日の総合リハーサル会場に続き、本番同様の体制で最終確認や最終調整を行なったものです。

  式典会場では本番を明日に控えて、市内16小学校の児童が開催テーマアトラクションの演技と、天皇皇后両陛下のお手播き、お手植えなど各場面での介添えの役割を、5中学校の生徒がエピローグの合唱隊や3旗掲揚などの介添え役を担います。また、吹奏楽隊は高校の吹奏楽部が演奏します。

いよいよ明日15日、天皇皇后両陛下をお迎えし、第59回全国植樹祭が開会します

 前日リハーサルには、アトラクションに出演するプロ歌手やプロ管弦楽隊も参加し、小中学生の児童や生徒と音あわせや演技の確認が本番さながらに行われました。また介添え役の児童も、立ち位置や鍬の置く場所、介添えの手順などをひとつ一つ確認しながら入場から退場までの一連の動作を確認しました。

  イベント広場では、市の特産品販売や案内所などのテントが設置されて、それぞれのテント内ではテーブルの設置や物品の確認が行われています。 明日の全国植樹祭の模様は午前10時55分よりNHKテレビで生中継されます。

 (2008.6.14)


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