全国から参加の27人が釣果競う | |||
| 〜「2008よねしろ鮎カップ・よねしろレディース鮎カップ」〜 | |||
全国のアユ釣り自慢たちが腕を競う大会「2008よねしろ鮎カップ・よねしろレディース鮎カップ」が8月10日(日)、米代川の鷹巣橋上流で開催され、市内外から訪れた参加者が釣果を競いました。 市鷹巣漁業協同組合(湊屋啓二組合長)の主催。大会は、同組合が昭和63年、「失われつつあるふるさとの川や自然を後世に残し、アユを町の活性化に!」と企画、女性の大会である「レディース鮎カップ」をメインに始まったもので、洪水などで中止した年をのぞき、これまで継続して開催されてきました。当時は、女性部門だけの大会はめずらしく、全国ネットのテレビ局などからも取材を受けるなど話題を呼びました。 今年の大会には、青森、岩手県など東北を中心に男性25人(うち市内1人)、女性2人(同1人)が参加。東京都からも2人が参戦しました。 午前9時前、建設中の中岱橋たもとで始まった開会式では、湊屋組合長が「昨年9月の豪雨では、北秋田市でも大きな被害を受けた。しかし、米代川の河床が変化したことで、アユについてはそ上数も多く、形も良い。20センチを超える大物もたくさん釣れている。健闘を祈ります」などとあいさつ、大会が始まりました。 競技は、糸に“おとり”となるアユをつなぎ、縄張りを主張して攻めて来るアユを引っ掛ける「友釣り」で数と総重量、大きさを競うもので。参加者は、中岱橋付近を基準に上流と下流に分け、午前と午後、場所を替えて行われた会場で競技に臨みました。この日は真夏の太陽が照りつける厳しい暑さでしたが、どの参加者も当たりをじっくりと待ちながら、大会を楽しんでいました。 大会の主な結果は次の通りです(敬称略)。 ■「よねしろ鮎カップ」/ひき数 ■「よねしろレディース鮎カップ」/ひき数 【共通】 (2008.8.10) | |||