ホーム>新着情報一覧

保育園の子供たちも熱演
 〜郷土芸能「米内沢獅子踊り」〜
 米内沢神社など町内6カ所で披露された米内沢共有会による「米内沢獅子踊り」(13日、写真は駒踊り)

 米内沢の獅子踊りが、8月13日(水)、米内沢神社をはじめ町内6カ所で披露され、帰省客などが故郷の伝統芸能を楽しみました。

 米内沢の獅子踊りは、お盆の伝統行事として米内沢共勇会(庄司傑会長)が主催し、獅子舞、奴踊り、駒踊り、棒術が披露されます。踊りの一行は総勢40人、特に駒踊りの勇壮な踊りは定評があります。

 会場の老人保健施設「もりよし荘」前では、米内沢保育園の子供たちも囃子に合わせ、「シッサー、シッサー」と元気なかけ声とともに駒踊りを披露し、もりよし荘の入所者や観客の盛んな拍手を浴びていました。

 囃子の太鼓の音がまちに響きわたると、会場ごとに観客が集まって、威勢のよい踊りが終わるたびに拍手を送り、踊りをカメラに納めるなどお盆のひと時を楽しんでいました。

   米内沢共勇会の庄司会長は、「できるだけ子供たちに踊りをおしえて伝統を守っていきたい」と後継者不足の課題を語っていました。

 もりよし荘前で元気に駒踊りを披露する米内沢保育園の子供たち お墓参りの人々も足を止めて獅子踊りを楽しみました 施設入所者の目前で披露する駒踊り

 (2008.8.13


前へ戻る