| ステージ、展示に文化のきらめき | ||||||||
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平成20年北秋田市文化祭が開幕〜 | ||||||||
平成20年度北秋田市文化祭が11月8日(土)開幕し、会場の市文化会館(演示)や、合川体育館(作品展示)には大勢の市民らが訪れ、芸能発表や各種展示作品の鑑賞で文化の秋を楽しんでいます。(→文化祭カメラスケッチ) 午前9時30分から始まった文化会館での開会式では、はじめに岸部市長が、「昨年は豪雨災害の影響で農地などにも大きな被害が出た。幸い災害復旧工事もほぼ終えることができ、豊かな実りの中でこうして文化祭を開催できたのもひとえに市民、関係者の文化に対する熱意の表れ。また、市民の間では、心の豊かさを求める気持ちが高まっている。文化功労、奨励賞受賞者の皆さんには、今後も創作活動を通じ文化、芸術の素晴らしさを市民に伝えてほしい」などとあいさつ。 続いて、平成20年度北秋田市芸術文化功労賞・奨励賞の授与式が行われました。功労賞は、長年にわたり市の芸術文化の振興に貢献された方に、奨励賞は優れた芸術作品などを創作された方などに贈られるもので、功労賞は合唱団のコールもりよし(近藤雪美代表)、など4人が、奨励賞は蒲和子さんら5人が受賞、これまでで最も多い受賞者となりました。 表彰では、岸部市長から一人ひとりに賞状と記念品が手わたされた後、受賞者を代表してコールもりよしの近藤雪美さんが、「受賞は感無量。当グループは団体としては初受賞となったが、全団員が歓声と拍手で喜んだ。それぞれの分野で今後も努力を重ね、地域文化の向上に役立ちたい」と謝辞を述べました。 開会式の後、演示部門の発表が始まりました。2日間予定されている演示部門のトップを飾ったのは、34人が出演した「シンガソング講座in阿仁」。バンド演奏をバックに女性2部合唱で「月の砂漠」と「この街で」の2曲を披露し、会場から大きな拍手が送られました。 この後、筝曲や日舞、子どもたちによるバレエ、民謡や大正琴、詩吟など各団体が日頃の練習の成果を披露しました。 一方、合川体育館では、公民館講座やグループ活動などで制作した絵画や写真、パッチワーク、陶芸、切り絵などの作品、小中学生の絵画、書道作品などが展示され、家族連れなどがじっくりと見入っていました。 明日9日は、演示部門が北秋田市文化会館で午前9時30分から午後4時まで。展示部門は合川体育館で午前9時から午後4時まで。(→出演団体、会場間シャトルバス運行日程等の詳細はこちら) (2008.11.8) | ||||||||