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市に災害救援車などを配備
 〜日本赤十字社秋田県支部 寄贈救護装備納品贈呈式〜
 市に救護装備品が配備された、日本赤十字社秋田県支部救護装備品贈呈式(市役所)

 日本赤十字社秋田県支部の平成20年度寄贈救護装備納品贈呈式が2月6日、市役所で行われ、災害救援車などが市へ贈呈されました。

  はじめに、同支部の樋渡公一事務局長が「日赤の事業に対しまして、ご支援いただき感謝申し上げます。日赤は災害や事故から人の命を守る活動を推進し、その一環として各地に救護装備品を配備しています。今回配備した災害救援車や移動炊飯器、AEDなどの救護装備品は、災害時に威力を発揮してくれるものと思います。今後も皆様のご支援をいただき、救護装備品の配備に努めていきたい」とあいさつ。

  つづいて、樋渡事務局長から岸部市長へ災害救援車のレプリカキーが贈呈されました。

  贈呈に対し岸部市長が「このたびは北秋田市へ救護装備品を配備していただき、ありがとうございます。平成19年豪雨災害の時は、日本赤十字社秋田県支部を通じて各地から救援物資などが届き、皆さんの支援や活動は大変ありがたいと思っています。今後も有事や災害が発生しないことを願いますが、万が一発生した場合は、今回配備された救護装備品は心強い備えだと感じています」とお礼を述べました。

  今回、北秋田市に配備されたのは、拡声器を備えた災害救援車1台、移動炊飯器1台、AED(自動体外式除細動器)2台で、今後、有事や災害等で活用されることになります。

▲拡声器が装備された、災害救援車
▲移動炊飯器(写真:左)と、AED(自動体外除細動器)

 

(2009.2.6


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