 | | 約35人の飼い主と23匹のワンちゃんが参加した家庭犬のしつけ方教室(17日、市役所車庫で) |
北秋田保健所、(社)秋田県獣医師会などが主催する家庭犬のしつけ方教室が5月17
日(日)、市役所裏車庫で開かれ、飼い犬を連れた愛犬家がドッグトレーナーから専門的な犬のしつけの仕方を学びました。
教室には、セントバーナード、、柴犬、ヨークシャテリアなど23匹ほどのワンちゃんと飼い主約35人が参加。多くは北秋田市内からの参加でしたが、大館市からの参加者も見られました。 はじめに県獣医師会北秋田支部の鳥潟富治夫支部長が、「犬は利口で敏感、しつけによって良くも悪くもなる。悪くなると地域社会にも迷惑をかける。しつけは一度では覚えることはできない。しつけを繰る返し教えることが大切。今日の教室で、基礎的なことをしっかり学び愛犬を家族の一員として長く暮らしてほしい」とあいさつ。
参加者は、秋田県動物管理センター職員から犬のしつけの基本についての講話を聞いた後、職員を指導員に、愛犬のしつけ方の実技指導を受けました。
管理センター職員は、▽命令に従順に従うようになったら大きな声でほめてあげる。絶対にたたいたりしない▽主導権は飼い主にあることを教える▽犬と接するときはいつも声をかけてあげると飼い主に注目するようになる▽わがままを許さない、といったしつけの基本を説明した上で、参加者に犬との触れ合い方や散歩の仕方の具体的な方法を指導していました。  |  |  | 【飼い主と犬との触れ合い方の一例】 犬の名詞交換(写真左)。リーダーウォーク(散歩)の実技指導(中央)。うまくいったらほめてあげます(右) |
また、会場では同日、春季の愛犬登録と予防接種が行われました。狂犬病ワクチンの効果は1年。年1回必ず受けなくてはなりません。現在、各地区を巡回する犬の登録と予防接種が行われています。愛犬手帳を持参の上、各会場まで起こしください。
(2009.5.17) |