ホーム>新着情報一覧

明るく住みよい郷土の活性化を目指して
 〜 合川地区文化交流会・合川芸文祭開催 〜
 「たかのす新音頭」を披露するたかのすふるさと太鼓(写真上)昔懐かしい曲を演奏する鷹巣マンドリンクラブ(写真中)地元の福田獅子舞保存会による大獅子舞(写真下)

 第3回合川地区文化交流会及び第21回合川芸文祭が7月5日(日)、合川農村環境改善センターで開催されました。

 地区文化交流会は「伝統伝承の意識の高揚」と「明るく住みよい郷土の活性化」目指した地区活動の振興を図ることを目的として開催されたもので、今年で3年目を向かえます。

 午前10時30分から始まった開会式では、はじめに文化交流会実行委員会の佐藤泰子実行委員長が、「午前の交流会ではたかのすふるさと太鼓の踊りや鷹巣マンドリンクラブの演奏が予定されており、また、午後の芸文祭では日頃の練習成果が披露されますので、今日一日楽しんでください」とあいさつ。

 開会式の後、交流会の発表が始まり、トップを飾ったのは、昨年は、長野県「国宝松本城太鼓まつり」にも出演した、たかのすふるさと太鼓が披露され地元では見ることのない太鼓踊りに観客席からは大きな拍手が湧き上がりました。

 二番目には、公民館講座から誕生した鷹巣マンドリンクラブによるマンドリン演奏が行われ、「山小屋のともしび」や「丘を越えて」など、昔懐かしい曲目に聞き入っていました。

 この後、たかのすふるさと太鼓の「鷹巣すずめ踊り」、最後は、地元、福田獅子舞保存会と続き、交流会は終了しました。

 また、午後から行われた芸文祭では、陶芸、華道、俳句などの作品が展示されたほか、演示部門では、舞踊、コーラス、民謡、吹奏楽な

 午後の芸文祭で、時代劇スペシャルなど馴染みの曲を演奏する北の杜音楽団

ど12団体の学習成果が披露され、日々鍛練された出演者らの熱演に観客席からは大きな拍手が送られました。

 

 

 

 

 

(2009.7.5


前へ戻る