 | | はじめのかいで近藤指導員から熱心に説明を聞く参加した児童 |  |
| 大きな声で自己紹介 |
市健康推進課が実施する「北秋田市食育ジュニア」が7月30日、森吉保健センターで行なわれ、市内の児童が調理実習や紙芝居などを通して食の大切さを楽しく学びました。 食育ジュニアは、市食育推進事業の一環として、食の豊かな現代社会において幼少時から食に関わり、楽しい体験活動を通して食に関心を持つことでよりよい食習慣の定着を図り、健康な体づくりを支援することを目的に市内の小学1年生を対象に実施されました。。 森吉保健センターの食育ジュニアには、地元の米内沢小2名、前田小5名のほか鷹巣中央小13名の計20名が参加しました。 はじめのかいでは参加児童と指導員が自己紹介を行い、「隣の友だちと仲良く、今日はがんばりましょう」と指導員の方が声をかけました。 続いて行われた生産者の方のお話では森吉生活研究グループの清水倶子さんが講師となり、自宅で取れたじゃがいも・ピーマン・トマト・ズッキーニーなど17種類の野菜が並べられたテーブルを囲み、児童に野菜の名前を答えてもらいながら、野菜の作り方などを説明しました。中には、大人でも見ただけではわからない野菜の名前を答える児童もいて、指導員の方も驚いていました。 クッキングでは、実際に包丁やピレーを使って野菜の皮むきや一口切りに挑戦し、生産者の方のお話に出てきたジャガイモ・にんじん・トマト・なすの入った「夏野菜カレー」「トマトと豆腐のサラダ」「パンプキンプリン」を
指導員や食生活改善推進員の方の協力を得て作りました。 自分たちで作ったカレーやデザートを食べた昼食のあとは、食育かるたで楽しみ、食事について興味を深めました。 「食育ジュニア」は森吉保健センターを初めにこのあと、合川保健センター、阿仁保健センター、北秋田市保健センターでそれぞれ開催されるほか、入園前の幼児と保護者を対象とした「にじ色リボン(食育キッズ)」も予定されいます。
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| 生産者の方のお話でズッキーニーに顔を書いて説明してくれた清水さん |
指導員の方の協力を得て慣れない手つきで包丁を握る | 昼食ができるまでの間、食育紙芝居でお勉強 |
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| 出来上がった「夏野菜カレー」「パンプキンプリン」「トマトと豆腐のサラダ」 |
大きく口をあけカレーをほお張る児童 | みんな一緒に自分たちが作ったカレーを食べる |
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| 食育ジュニアもこれが最後、食事に関心を深めた「食育かるた」 |
(2009.7.30) |