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地元素材を生かした特産品を消費地へ
〜提案公募型特産品活性化推進事業2事業を認定〜
 申請者からのプレゼンが行われた審査会(29日、森吉庁舎会議室で)

 平成21年度北秋田市提案公募型特産品活性化推進事業の審査会が7月29日(水)、森吉庁舎で行われ申請のあった3事業のうち2事業を認定しました。

 この事業は、市で産出される原材料や資源等を活かし、創意工夫により特産品の創出した事業者を支援することにより、地域活性化を図ることを目的とするもので、補助対象経費は、特産品の開発、改良にかかる経費のうち、研究開発費や事務費、委託費などで、補助率は2分の1(上限は50万円)で平成18年度から実施されており、これまで7社が認定を受けています。 

 審査会では、申請者が審査員を前にプレゼンテーションを行い、提案理由や期待される事業効果などを審査委員に訴えました。

 審査の結果、鷹松堂と有限会社 栄物産の2事業者が認定されました。

(2009.8.4)


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