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子どもたちへの絵本読み聞かせ活動について懇談
〜直木賞作家 志茂田 景樹さん〜

 絵本の読み聞かせについて懇談する志茂田景樹さんと津谷市長(29日、市役所)

 直木賞作家の志茂田景樹さん(しもだかげき)が9月29日(火)、市役所を訪れ絵本読み聞かせ活動などについて、津谷市長と懇談しました。

 志茂田さんは、1940年静岡県生まれの68歳。1980年に小説「黄色い牙」で第83回直木賞を受賞しました。1990年には、家庭における童話 絵本の読み聞かせの必要性を痛感して「よい子に読み聞かせ隊」を結成し、自ら隊長となり読み聞かせ活動を開始。今まで、全国各地で1300回以上の公演を展開しています。また、自ら執筆した絵本「ひかりのにじゅうまる」や「つきとはくちょうのこ」、「ぞうのこどもがみたゆめ」などを出版、インターネット絵本としても公開しています。

 この日、秋田市で講演のあと、電車で北秋田市入りした志茂田さんは「数年前、クウインス森吉に立ち寄ったことがある。北秋田市は、自然豊かで素晴らしいところ。今晩の温泉も楽しみにしている。明日、マタギの湯(阿仁打当)で絵本の読み聞かせ会を行う。ぜひ、津谷市長も来てほしい」などと北秋田の印象などを語りました。

 津谷市長は「明日、阿仁地区で行われる絵本読み聞かせ会は、保育園児や市民らがとても楽しみにしています。絵本の素晴らしさを志茂田先生の視点で伝えてほしい」などと志茂田さんの絵本読み聞かせ会に期待を寄せました。

先生の楽しい絵本・読み聞かせ会 ≪無料≫

 日 時 9月30日(水曜日) 10:00〜11:00
 場 所 マタギの湯 マタギホール(阿仁打当)
 問い合わせ 商工観光課 72−5243

 志茂田景樹さんのホームページ

(2009.9.29)


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