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地域に花があふれるまちづくり
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〜平成21年度 北秋田市花だんコンクール〜
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平成21年度北秋田市花壇コンクールの表彰式が10月26日(月)、市中央公民館で開かれ、市長賞、花いっぱい運動推進協議会長賞などの受賞者が表彰を受けました。 花壇コンクールは、花と緑に囲まれたうるおいあるまちづくりを推進するため、地域の皆さんが手がけた魅力いっぱいの花壇を毎年表彰しているもので、今年度のコンクールには、12団体5個人が応募し、最高賞の市長賞には団体で鷹巣南中学校(渡邊一夫校長・生徒数154人)が、家庭の部では松尾フミさん(栄字太田)が選ばれたほか、すべての応募者に各賞が授与されました。 表彰式でははじめに、北秋田市花いっぱい推進協議会の松岡福太郎会長が「受賞された皆さんの花壇はすばらしいものばかり。全市に統一してから3年目となり、大阿仁から鷹巣まで広範囲にわたり、地域ごとにいい花だん作りを頑張っており、各地域に入ると気持ちがいい。合川地区や森吉地区にも、もっと参加を呼び掛けて、花の輪を広げていきたい。ぜひ皆さんのご協力を」と受賞者を称えるとともに、今後の花いっぱい運動への高まりに期待を寄せました。 また、津谷永光市長が「花だんは、地域で皆さんの心を和ませ、社会を明るくする。『北秋田市を花で飾ろう』と頑張っていただいている皆さんに、心から感謝申し上げます。花を育てる心は、人を育てる心と思う。皆さんが地域の先頭となって活躍していただき、地域の方々にも運動を広げて、喜んでいただけるよう頑張ってほしい」などとあいさつしました。 この後、コンクールの松岡誠三審査委員長の講評があり、「市長賞の鷹巣南中学校の花だんは、ベコニアの高さを一定にして、しっかり手入れをしている。また、松尾さんの花だんもきれいに手入れされたことが分かる。1か月くらい前に、コンクールに合わせて管理していることが大事。苦労して手入れされた花だんは非常に素晴らしい」などと、講評とコンクールに向けた花だんづくりのコツなどを述べていました。 コンクールでの表彰者は次のとおりです(敬称略)。 【平成21年度北秋田市花壇だんコンクール表彰者】
(2009.10.26) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||