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創作の成果一堂に
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〜 平成21年北秋田市文化祭が開幕〜
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平成21年度北秋田市文化祭が10月31日(土 )開幕し、演示部門の市文化会館や展示部門の森吉総合スポーツセンターにはグループや家族連れなど大勢の 市民らが訪れ、芸能発表や作品の鑑賞で文化の秋を楽しみました。(→文化祭カメラスケッチ) 午前9時30分から始まった文化会館での開会式では、はじめに三澤仁教育長が、「日本人は四季折々の季節感を美や情感として捉えるすばらしい感性を持っている。その感性がステージ発表や創作作品として発揮される二日間を十分楽しんでほしい」などとあいさつ。 続いて、平成21年度北秋田市芸術文化功労者表彰式と奨励賞授与式が行われました。文化功労者表彰は、長 年にわたり市の芸術文化の振興に貢献された方を表彰するもので、今年度は、民謡の高橋鉄五郎さんなど4人が 選ばれました。 また、奨励賞は優れた芸術作品などを創作された方などに贈られるもので、佐藤スゲ子さんら個人3人が受賞 しました。 表彰では、津谷市長が一人ひとりに賞状と記念品を手わたした後、受賞の栄誉を称え、「合併後の文化祭は、4地区が相互にさまざまな活動の成果を紹介できる大きな機会となっている。受賞者の皆さまには、健康に留意され、ますます精進してほしい」と期待の言葉を寄せました。 この後、受賞者を代表して文化功労者の高橋鉄五郎さんが、「受賞にはたいへん驚いた。今後も努力を 重ね、多少なりとも市民の皆様に喜んでいただきたい」と謝辞を述べました。 開会式の後、記念公演として日本の古典芸能の一つ「能仕舞」が米内沢宝生会によって披露され、仕舞と謡で格調高く二日間の幕を開けました。 発表では、筝曲や日舞、子どもたちによるバレエ、民謡や大正琴、詩吟など各団体が日頃の練習の成果を披露 し鑑賞に訪れた市民らが、それぞれに大きな拍手を送っていました。 一方、展示会場の森吉総合スポーツセンターでは、公民館講座や自主活動などで制作した絵画や写真、パッチ ワーク、陶芸、切り絵などの作品、小中学生の絵画、書道作品などが展示され、家族連れなどがじっくりと見入 っていました。 明日11月1日(日)は、演示部門が北秋田市文化会館で午前9時30分から午後4時まで。展示部門は森吉総合スポーツセンターで午前9時から午後5時までとなっています。(→プログラム(出演団体)、会場間シャトルバス運行日程等・協賛行事等の詳細はこちら)
(2009.10.31) | ||||||||