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土地改良事業で全国表彰
〜市綴子土地改良区 三澤理事長〜
 土地改良事業での功績が評価され、全国土地改良連会会会長表彰を受賞した綴子土地改良区の三澤理事長(6日、市役所で)

   北秋田市綴子土地改良区の三澤敏行理事長(67)が、このほど全国土地改良連合会会長表彰を受け、6日(金)、市役所で津谷市長に受賞を報告しました。

 同表彰は、毎年各都道府県から一人ずつに与えられるもので、先月28日、島根県松江市で 開かれた第32回全国土地改良大会の席上、全国土地改良事業功労者として野中広務会長から表彰されました。

 三澤理事長は、昭和56年9月、鷹巣町綴子土地改良区に理事になり、平成5年から理事長 に就任、現在は県土地改良事業団体連合会北秋田支部長、県土地改良事業団体連合会副会長、 市土地改良連絡協議会長などの要職を務め、長年にわたり土地改良事業の推進 と地域農業の発展に尽くされたことが評価されたものです。

 報告で三澤理事長は、平成3年度から11年度までの9カ年で実施した圃場整備事業などを 振り返りながら、「受賞は組合員や理事、地域の人たちに支えがあったからこそ。これからも 地域農業の発展に努めたい」と喜びを語りました。

 津谷市長は、「綴子土地改良区が常に先進的な取り組みを続けられてきたことは、県内のみならず、農水省からも高く評価されており、三澤理事長ほか組合員の努力が認められた」と、 受賞を称えました。

(2009.11.6)


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