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サクラとカエデで内陸線沿線を彩ろう
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〜阿仁マタギ駅で植樹式〜
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県と北秋田市が進める「秋田内陸線やすらぎの駅整備事業」による桜の植樹式が11月8日(日)、内陸線阿仁マタギ駅で行われ、地元住民らが総出で植樹作業に汗を流しました。 植樹は、内陸線沿線の森林を観光資源と位置付けた県の「内陸線心なごむ森林づくり事業」の補助を受けて市が実施するもので、景観を美しく整え利用者を増やすのが目的。同駅ほか、大野台、荒瀬、笑内、萱草、比立内の6駅にサクラ(オオヤマザクラ、シダレザクラなど)、線路沿いにはカエデをそれぞれ150本植える計画です。 植樹式には、津谷市長、地元住民、内陸線関係者など約70人が参加。津谷市長は、乗車運動の成果が徐々に表れていることを上げ、「植樹によってさらに利用が進むことを願う」と期待しました。 この後同駅で植樹が行われ、地元大阿仁小学校の児童や中村集落の住民らが苗木にスコップで土をかけ、内陸線や駅がたくさんの人に利用してもらえるよう願いを込めました。 この日は、同駅周辺ほか線路沿い、旧中村小学校跡地、荒瀬駅などで植樹を実施。市では、今月中にすべての苗木を植えることとしています。 (2009.11.8) | |||