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創造力溢れる力作が一堂に
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〜 第5回北秋田市美術展始まる 〜 | |||||||||||
第5回北秋田市美術展覧会が3月12日(金)から市中央公民館で始まり、絵画や工芸などの創造力あふれる秀作125点が展示され、来場者を魅了しています。 この展覧会は、市芸術文化協会(藤嶋正人会長)が主催。旧鷹巣町芸術文化協会が平成17年まで開催していた美術展を市芸術文化協会発足後、新たに「市展」として引継ぎ開催されたもので、実行委員の作品なども含め、日本画18点、洋画37点、書道24点、写真23点、工芸23点の合計125点が展示されています。 先に行われた県芸術文化協会推挙の審査員による審査会では、特賞5点、奨励賞18点、努力賞1点の計24点が入賞しました。 また、写真の部で特賞を受賞した嶺脇重宏さんの「鳥海春景」は、春の息吹を感じる鳥海山を手前の水面に鏡のよう写し出した作品。選者の加藤明見(秋田県写真協会)は「湖面に写った残雪の鳥海山をシンメトリーに美しく描写した、光線をうまく利用した力作」と評しています。 このほか、日本画や書道、工芸など感性豊かな作品群に来場者らが足を止めてじっくり鑑賞していました。作品の展示は3月14日(日)まで。時間は12日と13日が午前9時から午後5時まで。14日が午前9時から午後3時まで。展覧会の入場は無料。
◆日本画 ■洋画 ■書道 ■写真 ■工芸 表彰式は3月14日(日)、午後2時から市中央公民館で行われます。 (2010.3.12) | |||||||||||