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| 平成22年度北秋田市固定資産評価審査委員会(市役所第2会議室) |
北秋田市固定資産評価審査委員会が5月20日、市役所で開かれ、任期満了により再任された委員へ選任書の交付が行われたほか、委員長の選任、平成22年度固定資産税の状況について説明を受け意見を交換し合いました。
固定資産評価審査委員会とは、市町村におかれる行政委員会の内のひとつで、固定資産の納税者が固定資産課税台帳に登録された事項に関し不服があり審査の申出をした場合、委員会が調査をして審査や決定等の事務を行います。委員の任期は3年です。
はじめに、3月5日に開かれた市議会3月定例会で再任が同意された、関口博委員(米内沢)と梅井繁司委員(阿仁吉田)に佐藤副市長から選任書が交付されました。
佐藤副市長は「委員の職務である審査に関しては、平成18年度に申出があって以来3年程ありませんので、そういう意味では、皆様からある程度、固定資産の評価額は納得していただいているものと理解します。また、3年に1回の固定資産の評価替えの際には、市では不動産鑑定士に依頼をするなどして適正な価格の決定に務めていますが、不満をお持ちの方もいるかもしれませんので、その際には委員会に審査を仰ぎますので、適切な審査をお願いします」と述べました。
続いて、委員の互選により坂上満氏が委員長に選任され、坂上委員長の指定により梅井繁司氏が職務代理に選任されました。また、書記には総務課の河田浩文主幹が任命されました。いずれも任期は1年です。
この後、税務課の担当者から平成22年度の固定資産税の状況が説明されたほか、申出から審査についての概要を確認し合いました。
■北秋田市固定資産評価審査委員会委員
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役職
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氏名
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選任地区
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就任日
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満了日
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委員長
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坂上 満
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合川
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H20.5.16
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H23.5.15
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職務代理
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梅井 繁司
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阿仁
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H22.5.16
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H25.5.15
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委員
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関口 博
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森吉
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H22.5.16
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H25.5.15
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委員
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大高 淳悦
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鷹巣
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H20.5.16
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H23.5.15
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(2010.5.20)
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