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| 運行が始まった阿仁のゴンドラ(6月1日、森吉山) |
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| 運行開始を待ちわびた観光客らが次々とゴントラに乗り込みました |
「花の百名山」として知られている森吉山(標高1,454m)。阿仁スキー場のゴンドラを利用して気軽にトレッキングができる「阿仁のゴンドラで行く森吉山紀行」が6月1日から始まり、さっそく高山の花々を鑑賞しようと訪れた利用客でにぎわいました。
阿仁のゴンドラは、出発のゴンドラ山麓駅(標高537m)から終着のゴンドラ山頂駅(標高1,167m)までの、標高差630m、総延長3,473mを約15分かけて登ります。
阿仁のゴンドラは、阿仁スキー場を所有しているウインターガーデンリゾーツ梶i本社・東京)からコンドラ施設を借り受けて、NPO法人冒険の鍵クーン(村田君子代表)が運行しているものです。
運行初日は、さわやかなトレッキング日和となり、夏山シーズンを待ち望んでいた利用客は、山頂駅舎から高山の花々を求めて群生のスポットを目指しました。花のシーズンはまだ始まったばかりですが、ところどころに咲くシラネアオイやショウジョウバカマ、オオバキスミレなど可憐な花が登山客を迎えていました。
6月中・下旬から7月にかけては、チングルマやイワカガミ、ニッコウキスゲなど夏の高山植物が咲き乱れ森吉山を彩ります。
ゴンドラの運行は6月1日〜10月31日まで(8月16日〜9月30日の平日は運休)運行されます。
花の開花は、例年より遅れているようですが、シラネアオイやキクザキイチゲ、ザゼンソウなどの高山植物は、ゴンドラ山頂駅を降りてすぐの登山道沿いでも見ることができます。また、6月中旬には、20〜30分ほど登った石森付近には、チングルマなどの群落ができます。ぜひこの機会にゴンドラをご利用ください。
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ゴンドラ料金
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種 類
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大 人
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小学生
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| 片道 |
1,200円
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500円
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| 往復 |
1,800円
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800円
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| 往復 団体A(15人以上) |
1,650円
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750円
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| 往復 団体B(31人以上) |
1,500円
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700円
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| 往復 宿泊パック |
1,500円
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700円
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| 往復 市民割引 |
1,500円
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700円
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▼詳しいページはこちら 「ゴンドラで行く森吉山紀行」
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| ゴンドラからの風景(ゴンドラの中間付近) |
ゴンドラからの風景(山頂駅付近) |
ゴンドラ山頂駅にある案内図 |
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| ショウジョウバカマ(ゴンドラ山頂駅付近) |
ノウゴウイチゴ(ゴンドラ山頂駅付近) |
運が良ければ、イ・ビョンホンさんが乗車したゴンドラに乗れる? |
▼森吉山はなごよみはこちら
(ゴンドラ乗車の動画→1/→2/→3)
■ルート状況、残雪 今年は例年より雪解けが遅かったことから、残雪が残っています。ゴンドラ山頂駅から石森までの登山道は一部雪がありますが、登山は可能です。木道なども滑りやすいので注意してください。
また、残雪を踏みぬかないように注意してください。
■開花状況 現在は、春の花(シラネアオイ、オオバキスミレ、ショウジョウバカマなど)が咲き始めています。初夏の花(チングルマ、イワカガミなど)はこれからです。春の花は特にゴンドラ駅舎付近、樹氷平、石森付近に。チングルマやイワカガミは稚児平付近から山頂付近にかけてがポイントです。
■トイレ 避難小屋のトイレは、処理に限界があります。できるだけゴンドラ山麓駅舎、待避所で済ませてください。携帯トイレの持参をお勧めします。
■事故防止 縦走、宿泊予定者の方は、事前に登山計画書をスキー場へ提出してください。残雪が多く、斜面の雪は特に滑りやすいので、滑りにくい靴などを着用してください。山の天候は変わりやすいので、無理のない登山計画を立ててください。
◎お問い合わせ
森吉山阿仁スキー場 電話0186-82-3311
北秋田市商工観光課 電話0186-72-5243
(2010.6.1)
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