ホーム>新着情報一覧

森吉山の環境保全等に有効活用
 〜アサヒビール「うまい!を明日へ!プロジェクト」第1回推進委員会〜
「うまい!を明日へ!プロジェクト」第1回推進委員会(6月7日、北秋田市産業会館)
北秋田市商工会長から委員に委嘱状交付

 アサヒビール「うまい!を明日へ!プロジェクト」第1回推進委員会が6月7日(月)、北秋田市産業会館で開かれ、「森吉山の環境保全、自然と共生する地域づくり」事業計画について話し合われました。

 「うまい!を明日へ!プロジェクト」は、アサヒスーパードライの売り上げの一部(1本1円)を活用し、自然や環境、文化財等を未来に継承していく活動を応援していくプロジェクト。今回は県内第3弾として森吉山の環境保全活動等に活用されます。

 はじめに、伊藤公夫北秋田市商工会長が「森吉山は、非常に貴重な観光資源でありますし、それを保全していかなければならない。そういったことに対してこの支援していただくお金を有効に使いたいのでご協力をお願いします」などとあいさつ。続いて田淵万平アサヒビール(株)秋田支社長が「森吉山の環境保全と自然と共生する地域づくりのためにお役立ていただくということでキャンペーンを実施させていただきました。3月上旬から4月下旬に期間の売り上げ本数が491万348本の結果となり、県を通じてみなさんの活動にご寄付させていただき、有効な活用をぜひお願いしたい」などとあいさつしました。

 また 川原幸徳北秋田地域振興局長が「県内の観光資源だとか特産品だとか有効な資源を持ちながら充分に生かしきれいないところが多い。この事業を有効に活用し、県内外に発信していくとことに役立てていきたいと考えています。資金を有効活用して地域の活性化につながりますようみなさんとともにがんばります」とあいさつ。

  続いて津谷市長ほか13人の推進委員に委嘱状が交付され、委員長に伊藤公夫北秋田市商工会長、副委員長に伊東雅晴北秋田市観光協会長が選任されました

 協議では、「うまい!を明日へ!プロジェクト」事業委員会設置要領(案)、「森吉山の環境保全と自然と共生する地域づくり」事業計画(案)及び予算(案)、「うまい!を明日へ!プロジェクト」推進体制について話し合われました。

  事業では、自然環境保護啓蒙事業として自然観察会、間伐体験、マタギ文化体験、トレッキングツアー自然理解促進活動等を、環境整備事業として登山道や遊歩道、案内看板等やアクセス環境整備、植樹イベント事業として植林等の保全活動、植林イベントの開催等を計画しています。 今後ワーキングチームで具体化しながら事業が推進されます。

▽「うまい!を明日へ!プロジェクト」推進委員

事業所名職名 氏名
アサヒビール(株)秋田支社長 田淵万平
県生活環境部自然保護課長 石崎栄一
県農林水産部森林整備課長 福井敬二
北秋田市長 津谷永光
北秋田地域振興局長 川原幸徳
東北森林管理局米代東部森林管理署上小阿仁支署長 島田 理
北秋田商工会長 伊藤公夫
北秋田市観光協会長 伊東雅晴
NPO法人冒険の鍵「クーン」理事長 村田君子
森吉山通年観光協議会長 菊地忠雄
北秋田市山岳協会長 三浦 武
秋田内陸縦貫鉄道(株)代表取締役 若杉清一
北秋田市教育長 三澤 仁

▽問い合わせ先(事務局)
 北秋田市商工会 (電話0186-62-1850)

(2010.6.7


前へ戻る