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合川高校として最後のインターハイへ
〜合川高校インターハイ出場報告〜

 全県高校総体や東北大会の各種目で好成績を収め、津谷市長に報告する合川高校の選手ら(15日、市役所)

 このほど開かれた第56回全県高校総体と東北大会の各種目で好成績を収めた市立合川高校(齊藤和彌校長、生徒数166人)の選手らが7月15日(木)、市役所を訪れ、津谷市長に成績と上位大会への出場を報告しました。

 フェンシング部は、東北大会で男子団体優勝をはじめ、個人エペで佐藤秀貴さんが優勝、個人フルーレで櫻井和巧さんが5位と各種目で活躍しました。

 ソフトテニス部は、県大会で男子個人ペア(原田・船水組)が3位と健闘しました。

 選手らは、7月28日から沖縄県で開かれる、平成22年度全国高等学校総合体育大会(インターハイ)への出場が決まっています。

  また、将棋同好会は、県大会の女子個人戦で佐藤瀬理菜さんが2位、松橋絵利香さんが3位となり、8月に宮崎県で開かれる、第34回全国高等学校総合文化祭への出場権を獲得しました。

 はじめに、齋藤校長が「市民の皆さまの応援のおかげで、3競技で全国大会に出場できることになった。合川高校としては、最後の大会となるが、沖縄、宮崎で北秋田市の代表として精一杯頑張ってきたい」などとあいさつ。その後、各監督・顧問より各競技の成績を報告しました。

 選手一人ひとりに激励のことばをかけて握手する津谷市長

 このあと、各部の選手を代表し、フェンシング部・櫻井選手は「東北大会で優勝し、自分たちの自信に繋がった。インターハイにも最高のモチベーションで望むことができる。優勝目指して頑張りたい」。ソフトテニス部・船水敬介選手は「インターハイは自分にとっても高校最後の大会。県代表として一勝でも多く勝てるよう頑張りたい」。将棋同好会・佐藤選手は「全国大会では、日頃の練習の成果を発揮して、上位を目指して頑張りたい」などと力強く決意を表明しました。

 津谷市長は「合川高校としては、君たちが最後の選手。このことを、しっかりと胸に刻んで頑張ってほしい。また、各競技で先輩たちが築いてきた歴史を、皆さんたちが統合される秋田北鷹高校の後輩たちに繋げていく気持ちで望んでほしい。自分たちの金字塔をこの大会で打ち立てるつもりで、体調管理を万全にして頑張ってほしい。皆さんには、合川高校の全校生徒をはじめ、北秋田市の市民の方々の応援があることを忘れずに頑張ってほしい」などと激励しました。

 最後に、津谷市長は選手ら一人ひとりに、激励のことばをかけながら固く握手を交わして、健闘を誓い合いました。

 主な成績(東北大会・全県大会)と上位大会の日程等は次のとおりです。

■フェンシング部松井公章監督≫
▽男子団体=優勝(櫻井和巧<3年>、佐藤秀貴<2年>、高田裕誠<2年>、柴田永未
<2年>、伊藤貴<1年>)
▽男子個人フルーレ5位=櫻井和巧
▽男子個人エペ優勝=佐藤秀貴

■ソフトテニス部≪佐藤隆男監督
▽男子個人(ペア)=3位 
原田秋宏<>、船水敬介<>

■将棋同好会佐藤榮悦監督
▽女子個人/2位=佐藤瀬里菜<3年>、3位=松橋絵利香<2年>

【平成22年度全国高等学校総合体育大会】
▽フェンシング=7月28日〜8月1日、沖縄県金武町立体育館
ソフトテニス=8月5日〜8日、沖縄県総合運動公園庭球場

【第34回全国高等学校総合文化祭】
▽将棋=8月2日〜8月3日、宮崎県日南市 ホテルシーズン日南

(2010.7.15)


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