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内陸線をできるだけ利用して支援を
 〜平成22年度合川地区自治会長会議〜
集落要望事項や内陸線支援を協議した合川地区自治会長会議(7月22日、合川庁舎)

 平成22年度合川地区自治会長会議(佐藤征太カ会長)が7月22日(木)、合川庁舎で行われ、集落の要望事項や内陸線の支援などについて、意見交換が行なわれました。

 はじめに会を代表して佐藤会長は、「各集落の要望事項の関係について説明を受けるとともに、内陸線については、現状報告を受けながら支援できるところは支援していきたい」などとあいさつ。

  続いて、津谷市長が市民病院の関係や小学校の一部統合、内陸線や大館能代空港の取組など現状報告を行いながら「いろいろな問題を片付けながら、少しづつまいた種を生やして行かなければならない。財政問題が一番大きな問題ですがこれまで以上に行政改革に取組んでいきたい」などとあいさつしました。

 協議では、11集落の41件の要望事項については直接集落に回答することにし、秋田内陸活性化本部からは、今年4月に設置された活性化本部の内容や内陸線の昨年度の実績、合川駅周辺の現状報告が行われ、協議会としてできるだけ内陸線を利用して支援していくことなどを確認しました。

(2010.7.22


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