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組合の充実と組織強化を目指して
 〜平成22年度北秋田市納税貯蓄組合連合会定例総会〜

 北秋田市納税貯蓄組合連合会定例総会(市役所大会議室)

 優良納税団体として市長表彰を受ける上舟木第一納税貯蓄組合の相馬慶一組合長

 北秋田市納税組合連合会(小笠原久二会長)の平成22度定例総会が7月28日、市役所で開かれ、優良組合の表彰や今年度の事業計画などが承認されました。

 納税貯蓄組合とは、昭和26年に制定された納税貯蓄組合法に基づく団体で、納税資金の備蓄による各種税金の円滑な納付を目的として組織された税務協力団体。北秋田市でも、自治会や町内会などの単位で301組合が組織され、約6500人が加入しています。各組合では、納税資金の貯蓄のあっせんや納税思想の普及を図るなどの活動をしています。

 総会では、小笠原会長が「北秋田市納税貯蓄組合連合会の合計収納率は98.7%と高い数値であり、市当局からも納税貯蓄組合の存在を高く評価されている。今後も組合の健全育成や組織の強化に努めてより良い組合になるよう、総会では皆さんから地域の実態など忌憚のない意見を出していただきたい」などとあいさつ。

 続いて、来賓の嶺脇裕徳財務部長、金本隆雄北秋田地域振興局県税部長があいさつ。この内、嶺脇財政部長が「日ごろから納税に対する深い理解とご協力に感謝します。平成21年度の市税収納率は96.9%で、その内納税貯蓄組合の収納率は98.7%と高い数値であり、納税貯蓄組合の皆様には市税の収納率の向上に多大な貢献をいただいています。市では今後も財政基盤の確立に務め、魅力あるまちづくりに務めていきますので、今後とも市税の収納にご協力をお願いします」などと津谷市長のメッセージを代読しました。

 また、定例総会の中で行われた優良納税貯蓄組合表彰式では、長年にわたり納期内完納などに務めた功績を称え、1団体、3個人が市長表彰を受けました。表彰された団体、個人は次のとおりです。

■平成22年度優良納税貯蓄組合市長表彰
▽優良納税団体
 鷹巣支部 上舟木第一納税貯蓄組合(相馬慶一組合長)

▽納税功労者
 合川支部 藤岡重夫(羽立第一納税貯蓄組合 組合長)
 森吉支部 宮野コ治(冷水第三納税貯蓄組合 組合長)
 阿仁支部 西根勝雄(幸屋渡第二納税貯蓄組合 組合長)

(2010.7.27


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