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親子の絆とか兄弟を大切に
 〜童話絵本「ゴンになったニャン太」を寄贈〜
童話絵本「ゴンになったニャン太」を佐藤副市長へ手渡しました。(8月11日、市役所)

 阿仁荒瀬出身の白川好光さん(埼玉県三郷市在住)が8月11日(水)、ヒューマンクラブ(会長:西木正明氏)の武藤拓自副会長と市役所を訪れ、自作の童話絵本「ゴンになったニャン太」を市内の小学校、幼稚園へと25冊寄贈しました。

  白川さんは、20歳で上京し、大工から現在の不動産・建築業を営む、白川工務店を一代で築き上げ、NHKラジオ深夜便への出演や青少年育成のために全国の小中高等学校や市の成人式や子育て支援等で講演を行っています。

 今回寄贈されたのは、題名が「ゴンになったニャン太」で、白川さんと武藤さんの文にあさのまりあさん(フリーランスイラストレーター)の絵が入ったお母さんが子どもに読んで聞かせる絵本。子猫の物語であきらめないでいるとハッピーになる内容。白川さんとしては四作品目で童話としては初めてとのこと。

 白川さんが親子の絆とか兄弟を大切にすることを書こうと思い、あきらめない人生をつくろうということでこの本を作成。はじめは、関係者のみなさんに読んでもらおうと作ったが注文が多く、現在は第三刷になっています。

 寄贈にあたり白川さんは「阿仁生まれですから、常にふるさとを思い、北秋田市の方に何かをしたいと思い、できたものをふるさとの方といっしょに喜んでもらいたい」などと話し、佐藤副市長は「昨年も寄贈いただき、今回は児童書ということで小学校・幼稚園に配布させていただきます」などとお礼を述べました。

  (2010.8.11


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