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7年ぶりの全国大会入賞
 〜第39回全国消防救助技術大会〜

津谷市長に全国大会の結果を報告(8月30日、市役所)

 第39回全国消防救助技術大会ロープブリッジ渡過の部門で見事入賞を果たした北秋田市消防本部の近藤大斗消防士らが8月30日(月)、市役所を訪れ、津谷市長に全国大会の結果を報告しました。

  この日報告に訪れたのは、北秋田市消防本部の藤島孝雄消防長、指導員の木村喜春司令補、近藤大斗消防士。8月27日に京都市消防活動総合センターで行われた第39回全国消防救助技術大会ロープブリッジ渡過の部門に出場し、平成15年以来7年ぶりの入賞となりました。

 ロープブリッジ渡過は、水平に展張された渡過ロープ20メートル(往復40メートル)を往路はセーラー渡過、復路はモンキー渡過するロープ渡過の基本的な訓練。

 近藤消防士は、6月29日に行われた秋田県大会で優勝し、全国大会での活躍が期待されていましたが、基準タイム28秒のところを19秒765の好タイムで見事に入賞を果たしました。

 報告を受けて津谷市長は「暑い時期で体調管理もたいへんですが、すばらしいタイムだと思います。これからも一瞬1秒を争う救助活動ですので少しでも市民の方々が安心して安全で過ごせるようこれからもがんばってください」などとお祝いのことばを述べました。

 近藤さんは「失格にならないよう、タイムを出したいという気持ちはあったが、確実にミスなく行おうとした。全国大会では20秒を切りたいと思っていた」などと大会を振り返りました。

 

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  (2010.8.30


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