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ストップ遊休農地
〜北秋田市農地利用状況調査員 委嘱状交付式〜
 遊休農地の発生防止などに取り組むことを確認した農地利用状況調査員委嘱状交付式(7日、市役所)

 北秋田市農地利用状況調査員の委嘱状交付式が9月7日(火)、市役所で行われ、調査員一人ひとりに委嘱状が交付され、調査要領や要綱などを確認して調査への理解を深めました。

 同調査は、改正農地法等が施行され、新たに農地の権利を有する者の責務規定が設けられるとともに、農業委員会の新たな役割として、「農地の利用の状況についての調査(農地利用状況調査)」の実施が義務づけられたことによるものです。このことを踏まえ、「新・農地と担い手を守り活かす運動」のもと、@遊休農地の実態把握と発生防止・解消、A農地の違反転用発生防止対策等について重点的に取り組むこととしています。

 この日は、第11回市農業委員会総会(後藤久美会長)の前に、後藤会長から調査員一人ひとりに委嘱状が交付されました。後藤会長は「今日は、調査員の皆さんに農業委員会の雰囲気を分かっていただきたいと思い、総会を傍聴していただくことになった。ただいま委嘱状を交付した5名の調査員の方々には、それぞれの地域の農地を見守っていただきたい」などとあいさつ。

 総会終了後に行われた打ち合わせ会では、委員一人ひとりが自己紹介したあと、実施要領や調査員設置要綱、活動記録簿の書き方などについて協議し、調査の内容を確認し合いました。

 農地は一度荒れてしまうと、元の耕作できる状態に戻すのに大変な手間と労力が掛かってしまいます。また、荒れた農地は、不法投棄や火災・病害虫・鳥獣害の発生、雑木・雑草の繁茂など、環境の悪化につながりますので、農地は荒らさず耕作しましょう。自ら耕作できないなど、農地の利用でお悩みの人はお早めに農業委員会(TEL62−6609)へご相談くだ さい。

平成22年度北秋田市農地利用状況調査員

区 域
氏 名
住 所
第1地区
 出川 信久  綴子
第2地区
 長岐 正  七日市
第3地区
 鈴木 勲  福田
第4地区
 土佐 義隆  根森田
第5地区
 山田 照夫  阿仁根子

 (2010.9.7


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